X-T2 でスタートレイル撮ってみました。
購入時に、ショップのおっちゃんに、インターバル撮影メニューの場所を教えてもらったので、取説読まずにガシガシとテキトーに...。
バルブが30秒にセットされていたので、いつもの調子でせめて見ました。
FUJIのいいところは、撮影時間がきっちり表示されるので、撮っていて”イラっ...プンプン(><)”としません。(笑)
この日は、爆弾低気圧がやってきて撮影はダメだと思っていたのですが、大阪だけきっちり晴れていました。しかし、”爆弾”さんは恐ろしく、1時間半回すつもりが、30分で早々にしっぽをまいてかえってしまったのさ(泣)
いつもの給水塔で、こんな感じの画が撮れました。
FUJIは画が繊細で、色も好きなのですが、驚いたのは、星をたくさん拾ってくれたこと。
冬空で、緊急事態宣言でガスも少ないのもあるのですが、こんなに拾ってくれるとは。(驚
(・o・))
Lightroomで処理をしている時点で、驚いてしまった。
ちなみに、α7RⅣも担いで(ほんとに、三脚につけて肩に2本かついでいきました)いったので、そちらの画も参考に、以下になります。
画素数の違いで、ディティールはαがいいのですが、”星を考えると”、αは線が細いですね。(2枚ともソフト加工してます。)
αは、とんがって、エッジがたってる分、訴求力が高いのですが、FUJIは、きれいにまとまって完成されている分、素人目には訴求力が低く見えるのかもしれません。
明後日は雪化粧がとれるかもしれないなと思いながら脱稿...。(2月17日22時)
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